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さよならいいこ

私は私だもの

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がんばれない人

勉強すること。会社で働くこと。起業すること。家庭に入ったり子育てをすること。夢に向かって進むこと。趣味を極めること。 みんな頑張っていてすごいなと思います。私はこの中もどれもできていません。

大事なことほど言葉にできない

本当に強く大切に思っていることほど、上手く言葉や文章にまとめられないなぁとつねづね思います。 誰かに対する深い気持ちや、きっと見過ごしちゃいけないであろう大切な一瞬であるとか。

「駅員に怒鳴りつけるサラリーマンの気持ちがわからない」と言う母

父親の東京転勤についてきたという母親と久々に食事に行ったときの話です。 東京の電車は(本数とか満員電車とか人身事故率とか)やばいという話題に花が咲きました。 そこで母親は言うのです。 「最近は駅員さんに怒鳴りつける人なんているのね。しかも結構…

自信がないとか自己否定感とか乗り越えたあと

お久しぶりです。 ブログを始めてだいたい早二年ですので、ちょっと今までとこれからを整理しようと思います。 ブログを通して自分を貫ける人間になりたかった 「自分に自信が持てません」とか「人前で自分を出せません」とかそういう話を巷で聞くと懐かしく…

環境がいいほど劣等感で消えたくなる

社会に出てなんとなくわかったことなのだけれども、私って割とお嬢様育ちだった。 sakenominimal.hatenablog.com 周りがみんな優秀な環境で、 「自分ってなんて無能なんだろう」 と思って塞ぎ込んだ大学時代。世の中全般で見たらそうでもなかった。 会社員の…

【共依存】不幸でつながった人は不幸と共に去る

辛いことや愚痴は共有しやすい。 「そうだね。」 って拾ってあげた数だけ、自分が傷ついてきたことに何か意味があったような、ちょっと人にいいことできたような、そんな気がする。 お互いの愚痴を拾い合うことで助け合えたような、ちょっとひとりじゃなくな…

無趣味で好きなものがないのがコンプレックスだった

私はびっくりするぐらい無趣味でした。 好きなことと言われると食べることと寝ることぐらいしかマジで思いつかないレベルの無趣味でした。

やたらと人を助けたがる人ほど、本当は自分が助けてほしいのかなって

知り合いが最近、自分の本心ともっと向き合いたいと言っている。 気も効くし素敵な彼女、ただ本心だけが見えづらくてとっつきづらいと思っていたので、私は彼女のこの気持ちがとても良いことだと思って、応援したくなった。 でもちょっと不思議なことがある。

「本当の自分をわかってもらえない」って孤独な気持ち

人は自分の見たいものしか見ない都合のいい生き物で、 「あなたってこうだよね。」 と勝手に定義づけては去っていく。 「こうだよね」なんて言い方しないでほしい。 「あなたにはこうあってほしい」って、それだけの話でしょ。 でもそうやって、数々の勝手な…

「大人っぽい」とか「悟ってる」とか言われる辛さ

それは次第に高校生あたりから言われるようになり、思い返せば家庭内でいろいろあった時期と重なっていた。 sakenominimal.hatenablog.com

友達に重い話をされたときの向き合い方

よく相談を受ける 私に言ったってキツいこと言われるだけだと思うんだけどねぇ。 それを求めてるのかしら。 とにかくよく相談を受けるし、それだけ多いといちいち全部に親身になって共感してたら身が持たないのねw でも信頼して相談してくれる以上その子に…

【毒親】「相手にもいいところがあるから我慢しよう」は違う

ごくたまに、母親が作ったおにぎりが食べたくなるときがある。 それくらい簡単だから自分で作ればいいんだけど、自分ひとりのために米を握るという手間は、地味に面倒で結局やらない。 おにぎりが出てくるのは土曜日が多かった。 私が小学生だった頃、土曜日…

とあるモラハラ男、つまり私の父の半生

最近一部でこんな記事が話題になっていて、 ninicosachico.hatenablog.com まあうちの母は専業主婦だし、 「誰が金払ってやってると思ってるんだー!?」 なんて日常茶飯事だったし、自分と関係のないこととは思えなくてつい読んじゃったわけよ。

さよならいい子ちゃん

いい子を演じているとき、実は自分が勝手に演じて勝手に疲れているだけだったりする。 否、厳密に言えば推定6割ぐらいは本当に「この人良い人だな~」と騙されてくれていて、残りの4割は実は騙されたフリをしているだけだったりする。 ではその4割が何を…

ニートの心得

自分がバブル期に生まれていれば、今でも普通に働いていたんじゃないかという思いは多少ある。 あるいはうちの親がもうちょっと自分の頭でものを考えられる人だったら、私はもっと早くに私の人生を歩めたのではという気もしている。 そりゃあお金に余裕があ…

自己嫌悪で消えたいときに読んでほしい記事

「あなたのためを想って言っているんだよ。」 と言われても、言われる側からしてみれば一方的な気持ちを押し付けられて、本当の意味で自分のことなんて想ってくれていないと感じたりする。 そうやって応援の言葉が、余計に誰かを孤独に追い込んだりする。 け…

就活で目指す企業の先輩のアドバイスが、自分にもあてはまるとは限らない

先日、悩める就活生に仕事の意義をきかれた社会人(id:asimino)の回答が模範的過ぎて、 「本当にこんな模範的な企業の回答みたいな本音の人いるんだ!」 と私は驚きました。 blog.asimino.com 世の中まだまだ捨てたもんじゃないかもしれないと思った瞬間です。

努力の方向性を全力で間違える人々

これはものの例えの話なんだけれども。 「泳げるようになりたい!」 って言って、突然フラダンススクールに通い始めるじゃん。 それで全力でがんばるから、フラダンスはうまくなるんだよね。 でもある日言うんですよ。 「はあ。こんなに努力してるのに全然泳…

スピリチュアルな世界はあるのか

幽霊とかおまじないとか、目に見えないものというのは必ず信じる人と信じない人がいます。 どちらがいいのかはよくわかりませんが、そんなもの信じずにたくましく生きられる鈍さが現代には合っているのではないかとも思います。 しかしそんな私はわりと信じ…

好きなことを探すより、自分を好きになろう

夢を持ってキラキラとしている人はまぶしいけれど、まねをして夢をでっちあげている人も多いように感じます。 私は昔の自分を見ているようで、そういう人がとても不毛に思えます。 でっち上げた「好き」にすがるほど、本当は趣味どころか自分さえ好きになれ…

毒親は誰にも止められない

高嶋ちさ子さんのゲーム機バキバキ事件以来、そのヒステリーっぷりや他責的なかんじやプライド高そうなかんじに既視感があったのだけれども。思いだしました。 うちの母親だわ。 というわけで、勝手に高嶋ちさ子さんにうちの母親を重ねて今回のことを読んで…

親心子知らず、子心親知らず

ブログ界隈もすっかりクリスマスムードな今日この頃。 こんな記事を読みました。 hana3hana.hatenablog.com 息子さんがゲームにハマりすぎて呆れているお母さんのお話です。

「できる」と「好き」はちがうんだよね

人と話していると、 できる 好き を一緒にしないでほしいと思うときがあります。

「裏切られた」って言葉が嫌い

「裏切られたーーー!!!」 たぶん、高校時代私が耳にした言葉No.1です。 父親が不倫をしたとき母親が半狂乱になり、この言葉を連呼する金切り声マシンと化していました。

追いかけてくる、人間さいごはひとり感

私に殊更優しくしてくれる人が居たとします。 いつも安心させようとしてくれるとします。 私はそれに乗っかって信じ切ることが、相手への依存につながることを恐れてしまいます。

気を配ったり使ったりするのはやめた

京都にいたころは空気を読み気を配っていた 京都ってとくにそういう街です。 暗黙の了解が多く、序列に厳しく、評価はシビアです。 会社でも極力余計なことは言わず、役員が求めるような行動をしてきました。 (その反動でブログを始めた結果こうなりました…

他人の意見はたまには聞き流そう

父親は一流企業のサラリーマンで、母親は美人で料理上手。 私はそこそこの容姿と学力を持っている子どもでした。 ― きっと人から見れば理想の家族だったことでしょう。 だから辛いときよく言われました。 「恵まれてるのに文句言うな。」と。 だから尚のこと…

辛いなら家族や世間から逃げていい

何かに挫折するたびに、親はキンキン大喧嘩。 「あなたのせいでこんな子になったのよ!」 「いつも見てるのはお前だろ!」 失敗するとこうして間接的に、全力で両親から否定される子ども。

見返りを求めるくらいなら、がんばらない方がいい

見返りを求める気持ち、それは今の生き方が自分に合っていないサインです。 不本意なことばかり続けると、埋め切れないほどの醜い見返りを求めたくなります。

アダルトチルドレン、母親に会う

アダルトチルドレン(Adult Children)とは、「機能不全家庭で育ったことにより、成人してもなお内心的なトラウマを持つ」という考え方、現象、または人のことを指す。頭文字を取り、単にACともいう。 アダルトチルドレン - Wikipedia この概念を知ったとき…

魅力的な人間になるには ~自分らしさとありのままは違う~

私はニコニコ動画を観るのが好きです。 家で無料で観ることができる手軽さ故最近の趣味は圧倒的にこれですが、学生時代は外に出て劇やミュージカルやマジック・ジャグリング等、ありとあらゆるエンタメをよく観に行っていました。 私自身微力ながらそういっ…