読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さよならいいこ

私は私だもの

スポンサーリンク

魅力的な人間になるには ~自分らしさとありのままは違う~

 

私はニコニコ動画を観るのが好きです。

家で無料で観ることができる手軽さ故最近の趣味は圧倒的にこれですが、学生時代は外に出て劇やミュージカルやマジック・ジャグリング等、ありとあらゆるエンタメをよく観に行っていました。

 

私自身微力ながらそういったパフォーマンスに携わらせていただいたこともあるのですが、人に喜んでもらう、いいものをみせる、魅せるって本当に難しいですね。

 

そういった視点でパフォーマンスを見ると、魅力的な作品からは本当に手間と努力、サービス精神を感じます。

 

 

ブロガーなら一度は憧れるブログ収入なんかもそうですね。

 

人を引き込む魅力的なウェブデザイン、語り口。

見る人にとって有益な情報。

ブレないカリスマ性。

 

 

いつもありとあらゆるエンタメに楽しませていただいています。

そして同時に反省もしています。

「自分は誰かにいいものを与える努力ができているかな。」と。

 

金がほしい。ありのままの私を認めて。楽させて。幸せにして。

ほしいほしいほしい。

ついそればかりになりがちで。

 

私たちは往々にして素晴らしいパフォーマンス自体だけでなく、パフォーマーさんの人間らしい人柄なんかも含めて魅せられたりするわけですが、おそらくそれはあくまで「その人らしさ」であって、「ありのまま」ではないのです。

 

「ありのまま」と「その人らしさ」の違い

 

私たちは日々悩み、笑い、葛藤し、戸惑う自分を騙し騙し、足りないものを埋めてくれる何かを探して生きています。

まあ、弱さも含めて自分とかよく言いますよね。

これが「ありのまま」。

 

一方ある人が自己分析をして人に好かれるための自分の最大限の魅せ方を作る、これが「その人らしさ」。

自分を殺す努力ではなく、生かす努力をする。

 

 

Let it go! と言って衣装チェンジまでして盛大に引き籠った某王女も、最後には自分らしさをちゃんと生かしています。

 

レット・イット・ゴー?ありのままで?(日本語歌)

レット・イット・ゴー?ありのままで?(日本語歌)

 

 

ありのままを認めてくれる人が、大切な人。

自分らしく生きることが、大切な人への恩返し。

 

ありのままを見せること自体かなり勇気がいることなのですが、開き直ってずっとそのままでいいというわけでもないのです。

 

『魅力的な人間になるには』の結論

  1. ありのままを生きる。
  2. そんな自分を認めてくれた人を大切にする。
  3. 自分らしさを生かして人に喜んでもらう。

 

段階を踏んで、一歩ずつ、着実に魅力的な人間を目指していきたいですね。