さよならいいこ

私は私だもの

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見返りを求めるくらいなら、がんばらない方がいい

 

見返りを求める気持ち、それは今の生き方が自分に合っていないサインです。

不本意なことばかり続けると、埋め切れないほどの醜い見返りを求めたくなります。

 

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不本意 ― それはいつだって他人本位。

 

見返りを求めたくなるまでがんばる必要なんて、本当はどこにもないのに。

不本意な選択を強いる人間の言うことに耳を貸す必要なんて、どこにもないのに。

 

折れた自尊心はいつだって、世間や他人を崇め続ける。

 

 

我慢の数だけ求めたくなる見返りが増えて、見返りを求めるな、と突き放されて。

 

心の器からたくさんの血を溢れさせながら、限界を超えてもなお、我慢以外のすべを知らない人がたくさんいます。

 

そうして折れた自尊心を叩き合って、自己否定の価値観を押し付け合って。

心の器から流れたたくさんの血の海で、社会はできています。

 

その海に流されて、自分とはなんだったのか、何が一番大切だったのか、もうそれすらも見えなくなってきて。

そうして気づいた時にはもう誰もいないような、そんな気がしてきます。

 

 

 

全て捨てて、いつだって人はやり直せるけれど、できることならそうなる前に。

 

あなたは、あなたを、歩む勇気を。

 

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