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さよならいいこ

私は私だもの

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他人の意見はたまには聞き流そう

こころ

父親は一流企業のサラリーマンで、母親は美人で料理上手。

私はそこそこの容姿と学力を持っている子どもでした。

 

― きっと人から見れば理想の家族だったことでしょう。

 

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だから辛いときよく言われました。

「恵まれてるのに文句言うな。」と。

 

だから尚のこと思い詰めました。

こんなに恵まれているのに悩むなんて、もう自分には生きるセンス自体全くないような、そんな気がして絶望しました。

 

 

あの日の自分へのアドバイス

今思えば半分僻み。みんな辛くて精一杯。

だから自分より恵まれた人間が悩んでいると、憎くてしょうがない。

それが現代社会。

 

だからといって、恵まれていたら、人がうらやむものを持っていたら、悩んじゃいけないなんてそんな話はおかしいのです。

否定されたところで、悩む心はたしかに存在するのだから。

 

 

他人の評価を軸に生きたら、いつか彼らに殺されますよ。

 

 

↓↓ 実態のわからない世間に殺されないための処方箋 

sakenominimal.hatenablog.com

 

 ↓↓ 理想の家族の実態

sakenominimal.hatenablog.com