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さよならいいこ

私は私だもの

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ネット上の人格、リアルの人格

個人的な話

私はとくにネット上の人格を作っていません。

そんなもの作れるほど賢くもなければ、インターネットのたしなみ方を知っているわけでもありません。

 

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けれども近頃ブログを読んでくれている人にお会いする機会が多く(リバ邸界隈とか)、よく言われることがあります。

 

「ブログの印象ほどおしゃべりじゃない。毒舌じゃない。」

 

 

人によっては、

 

 

「どちらが本当のあなたかわからない。」

 

とまで言い出す始末。

 

いやどっちも本当ですよ!? なんでそうなるの!?

 

ものすごくびっくりして、一体自分と他人の認識の差の間に何が起こっているのか、ふと考えてみました。

 

 

 

リアルの私はそこまでしゃべらない

 

これは人の指摘通りであり、しかしながら私にこういう印象を持つ人には実は共通点があります。

 

 

べつに私について何もきいてこない。

 

 

そういうわけで頼まれてもいない自己主張をベラベラと語りだす趣味はない。

 

けれどネットとリアルの私に勝手に差を感じて戸惑う人に限って、実はものすごくしゃべり倒すタイプだったりする。

 

べつに私はきかれたことには正直に答えるし、意見を求められれば言う。

でも求められてないなって思えば、余計なことは言わない。

 

それ故かよく「聞き上手」とほめていただき、第二段階に「ネットのあなたがリアルと違う」と言われる。

 

 

ブログは独壇場、リアルはコミュニケーション

 

ブログ上の私がおしゃべりに見えるのは、当然のこと。

日々文章を書き連ねるのがブログなのだから。

 

ブログはいわば私の独壇場であり、リアルでは誰も求めない、言ったところで誰も得しない自己主張の塊のです。

 

そしてブログのいいところは、嫌なら読まなきゃいいところ。

これがリアルとなるとそうはいかない。

「この人嫌だ。」と思っても思われても、お互い「じゃあね。」というまでは、とりあえず愛想よく話をつなげないといけない。

 

だから私は、べつにネット上で人格が豹変しているわけでもなければ、毒舌や罵倒芸に磨きをかけて楽しんでいるわけでもない。

自分では毒舌と思ったことすらない。

 

 

一方的に喋り倒され、勝手にイメージをつけられ、勝手に違うと騒がれても困りますよ、全く。