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アロマ・ハーブ・思ったことなど

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メディカルハーブ検定合格体験談・対策など

はじめに

そろそろまた8月の受験申込が始まりましたね。

私は今年の春に合格したので、受験される方へ向けてどんな試験だったか、どんな対策をしたかなど、全体的な雰囲気をお伝えできればいいなと思いこの記事を書きます。

 

なぜハーブ&ライフ検定を受けなかったのか

受験日も同じであるハーブ&ライフ検定は、メディカルハーブ検定よりも難易度が低いと言われています。

 

ハーブ&ライフ検定テキスト

ハーブ&ライフ検定テキスト

 

 

メディカルハーブ検定の難易度が鬼のように高いというわけでもないのですが(問題は難しいけど合格率80%らしい)、例えるならアロマテラピー検定の2級がハーブ&ライフ検定、1級がメディカルハーブ検定と思うとわかりやすいかなと思います。

 

午前がハーブ&ライフ、午後がメディカルハーブという受験日程なので併願も可能なわけですが、私は受験にお金と時間をかけるのがあまり好きではないタイプなので、一気にメディカルハーブ検定を取得してしまおうという考えでこちらの受験を選びました。

 

ちなみに私はアロマテラピー検定の1級も持っているのですが、やはり2級をすっ飛ばしていきなり1級から受けました。

どちらも無事一発合格。コツとしてはきちんとテキストを勉強することかなと思います。

 

勉強に使ったテキスト・ポイント

私は公式テキスト一本でいきました。中古で1000円ぐらい。

メディカルハーブ検定自体がまだ新しい資格なのでテキストも改定されていないし、中古で十分かなと思います。

 

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会認定 メディカルハーブ検定テキスト-公式テキスト

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会認定 メディカルハーブ検定テキスト-公式テキスト

 

 

表紙がめっちゃエキナセアだ〜。

ちなみにハーブの花の色やら成分・そこからもたらされる作用は意外と徹底的にしっかり覚えた方がいいです。

具体的にどんな問題が出たとかまで書いてしまうとたしか検定の規約に抵触してしまうので書けませんが、たとえばシチュエーション別のブレンドハーブとか結構重要でしたね。あと歴史とかも。

 

テキストは図鑑みたいでわかりやすく、日常に取り入れたくなるような親しみやすい一冊なのですが、いかんせん問題数が少なく具体的にどこが出題されるのかのヤマ張りの赤字なども少ないため、追加で非公式の問題集を買っている人も多いようです。

公式テキストのみでは自分がどの程度合格にふさわしい知識を定着させることができているのか自覚しづらいのです。

 

私も初めテキストだけ流し読みして「なんだ全部知ってるじゃん」とタカをくくっていたのですが、合格した先輩に意外と細かいところが出題されると聞いて直前に焦りました(笑)

 

アロマ検定を受けたときは公式テキストに載っている問題を全部覚えれば攻略できたのですが、ここがメディカルハーブ検定の最も難しい点だったなと感じます。

 

百聞は一飲に如かず

やはり自分でハーブティーを飲んで体感として効能などを覚えた方が、テキストを読むだけより知識を定着させやすいと思います。

ハーブティーの専門店などに行くと少しずつ見て飲んで覚えられるキットも販売しているのですが、

 

 

やはり割高だし、自分が知らないハーブや必要なハーブだけ単品で購入すれば良いのではないかなと思います。わざわざ受験する以上、いくつかのハーブは飲んだことがあったり知っている方が多いかなと思うので。

 

ただし全てが初めての方にはキットおすすめです。 見た目とかも比べやすいしね。

 

おわりに

見て、飲んで、作って、覚えて、楽しむ検定だと思います。

私は出題範囲のハーブの中ではセントジョンズワートが一番好きです。

 

生活の木 有機ハーブ セントジョーンズワート 100g

生活の木 有機ハーブ セントジョーンズワート 100g

 

(リンクは生活の木ですが、できればハーブティーはenherbが一番だと思います。) 

 

効能的にもとっても落ち着くし、味や香りも好みです。

併用に注意すべき医薬品が多いので万人には勧められないことが難点ですが、その分他のハーブティーよりハッキリとした効能を感じられるように思います。

 

みなさんにも素敵なハーバルライフと合格があらんことを!