さよならいいこ

アロマ・ハーブ・思ったことなど

スポンサーリンク

弱さを出していく練習

最近できるだけすぐに

「もー無理ー」とか「もうやだー」とか言うようにしています。

実際はちょっと不快であったりだるいだけで一人でなんとかすることぐらいできるのですが。

 

ネットでこればかりやったらただのメンヘラかまってちゃん、慰めという名のクソリプ烏合の衆に取り囲まれ非常にだるいことになるので、私生活でね。一対一の人間関係において。ひとりずつに弱さを出していく。

 

受け止めてもらえなくてもいいんです。人のことを期待とか信用なんてできないままでもいいと思うんです。どうせいずれひとりで抱えて自立してるぶって処理しようと思っていたことに「弱音を吐く」という作業を一手間加える。一人一人の相手はその練習台であれば良いのです。そういう感覚でいれば受け止めてもらえなくてもそこまで傷つかずに済むし、たまに受け止めてもらえると、ハンパなく感謝の気持ちがこみあげてきて、その人との関係がまたひとつ深まって豊かになるのです。

 

勇気なんて出さなくていいんです。「弱音を吐く」という余計な作業をただ淡々と日常に加えたあと、誰も受け止めてくれないことを確認してから自分で処理すれば良いのです。そうすると案外たまに、受け止めてくれる場所はすぐそこにあったんだなぁって気づくこともある。私が踏み出さなければ決して気づくことのなかった世界。

 

人生どうにもならないことが積み重なり過ぎると、とりあえず我慢して淡々と処理していく習慣がついてそのうち我慢とかの感覚もなくなってしまうものですが、それってやっぱりどうしても辛いんよなぁ。

 

辛いことを辛いと捉え続けられる強さがないと、いずれつぶれてしまうと思うので、そのための練習として、私は最近こういった習慣を取り入れています。