さよならいいこ

私は私だもの

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まったく、何がしたいんだか

最近すっごく感動したライブの記事を書こうとしては、あまりにも感動し過ぎて思うように書けずボツにして。

お金がほしいと思っては、働くだるさと比較してやっぱりいいやとなり。

世の中の暗さを眺めては、それで自分はどうするんだとツッコミを入れても答えは出ず。

とくにどこにも覚悟を決められず、まったく、何がしたいんだか。

 

昔から本音を言うと将来性がなさすぎて、

 

「あなたは一体何がしたいの!」

 

と親にキレられておりました。何もしたくないというのは言い過ぎで、何かしたいというのも言い過ぎで、ただなんとなく生きているのです。二十歳を過ぎた時点でまあちょっと生き過ぎたかなという感覚で、死ねなかったのでだらだらと生きたあと、地味に楽しいことも最近増えてきて、近頃はまあいつ死んでも良いようにというスタンスで生きております。

 

悔いのないように生きていると言えば聞こえが良いのですが、私の人生、長く生きてもそんなにやることがないという意味でもあります。

 

物事をプラスに捉えるのもマイナスに捉えるのも、なんだかいちいち面倒くさくなってきました。前向きとか後ろ向きとか、そもそもそれって誰基準なんでしょうね。

向かい風に向かって歩くより、後ろをむいて追い風とホザいていたい。

 

何が言いたいんだか自分でもさっぱりわからないので、最近お気に入りの曲でも紹介しますね。


【国吉亜耶子and西川真吾duo / The freeze by phrase】kampsite.jp

 

本当は言うのが怖かった

言葉では届かぬ想いだと

声にする勇気が足りなくて

いつだって私は鼻歌で

 

こういうこと書いた次の日に、急に何かに感情的になりだしたりする、まあたぶん人間そんなものですね。

おやすみなさーい。

 

 

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